第18回大学職員セミナー(3回シリーズ)
激動の時代に輝く大学を創る−職員の役割を問う−
| □主催:財団法人大学セミナーハウス | ||
| □場所:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1) | ||
| ◆趣旨 | ||
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| 2007年は、大学全入時代を迎えるとともに、団塊の世代が定年を迎える年であります。また、教育再生会議の提言や中教審答申を受けて、教育のあるべき姿が大きく問われている年でもあります。これまで、少子高齢化、国際化、国立大学法人化、規制緩和等の波に揉まれ、生き残りをかけて改革路線を走り続けている大学は、更に一層の対応を迫られています。 このような激動の時代に個性ある大学を創るために、職員の果たす役割と責任が大きく問われていると思います。我々職員は今何をなすべきかを。 2007年度大学職員セミナーは、この課題を正面から問いたいと思います。国公私立大学職員が一堂に会する研修の場はこのセミナーハウスの職員研修しかありません。国公私立大学職員が、ともに集い、職員の役割を考える唯一の「場」です。その「場」を生かして、「大学の社会的責任と危機管理体制の構築」「大学のブランド戦略の構築」「総合的学生支援体制の構築」のテーマを通して、3回の連続研修で「職員は何をなし得るか」を、参加者全員で考えていきたいと思います。 これまでの単発の研修ではなく、このような年間3回通しの研修は、参加者に10年後を見据えたトータルマネジメントの力量を涵養するとともに、国公私立大学職員の研修参加者の人的ネットワーク構築という大きな財産を生みだすことでしょう。併せて、「特別講演」として、10年後を見据えた日本の高等教育の有り様を文部科学省の責任ある立場の方から聞く機会と、学長をはじめ教員や役員から職員への役割と期待を聞く機会をつくることによって、参加者に新たな視点と情報を提供します。 |
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| (大学職員セミナー企画委員長・程島俊介) | ||
| ◆開催日とテーマ | ||
| 第T回2007年9月14日(金)〜15日(土) 「総合的学生支援体制の構築における職員の役割を問う」 第U回2007年10月26日(金)〜27日(土) 「大学のブランド戦略の構築における職員の役割を問う」 第V回2007年12月7日(金)〜8日(土) 「大学の社会的責任と危機管理体制の構築における職員の役割を問う」 |
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| ◆研修目的 | ||
| (1)大学のかかえている課題を通して職員の役割を考える (2)課題解決能力とプレゼンテーション能力の涵養 (3)ヒューマンネットワークの構築 (4)大学を取り巻く環境の最新情報を得る |
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| ◆タイムスケジュール(予定) | ||
| ○第T回 <1日目> 13:00 オリエンテーション 13:10 参加者自己紹介 14:00 テーマに関する問題提議 15:00 テーマに関する課題発表 18:00 夕食 19:00 グループディスカッション 21:00 懇親会 <2日目> 8:00 朝食・チェックアウト 9:00 全体会 10:50 次回テーマに関する講演 12:00 昼食 13:00 特別講演 15:00 閉会 ○第U回・第V回 <1日目> 13:00〜14:40 グループディスカッション(前回の検証) 以後、第T回の「テーマに関する問題提議」からと同じです。 <2日目> 第T回の2日目と同じです。 |
| ◆ご参加にあたっての留意事項 | ||
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| @参加者全員にテーマごとのレポートを事前に提出していただきます。 A「問題提議」は、企画委員が行います。 B次回テーマに関する講演を第T回、第U回に行います。第T回目に関しては事前に参考文献を提示致します。 C「課題発表」は、事前レポートのうちから4人の方にお願い致します。 D「グループディスカッション」は同一テーマの下に、事前レポートを中心に行います。 E「全体会」は、グループディスカッションの報告会とします。 F「特別講演」は、文部科学省、学長等から職員への期待を語っていただきます。 |
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| ◆企画委員 | ||
| <委員長>(社)学術・文化・産業ネットワーク多摩常務理事・程島俊介 <委 員>元信州大学留学生センター教授・高石道明 <委 員>桜美林大学大学院教授・高橋真義 <委 員>中央大学経理部副部長・横田利久 |
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| ◆募集要項 | ||
| 募集対象:全3回を通して参加でき、これから大学を担う若手・中堅の方。 募集人員:60名 参加費:69,000円(全3回分、税・宿泊・食事〈1泊につき4食〉・資料代を含む) 申込方法:ホームページ掲載の申込書(メールフォームへ) に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。折り返しご案内をメールでお送り致します。連絡の無い場合は電話でご確認下さい。その他:当ハウスは一般の宿泊施設としてもご利用頂いております。セミナーの前日またセミナー終了後、宿泊を希望される方はご連絡下さい。 |
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| ◆交通 | ||
| 東京駅より約1時間半、羽田空港より約2時間。詳しい地図はホームページの〈交通案内〉をご覧下さい。 | ||
| ◆お問合せ |
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八王子セミナーハウス 事業推進部企画広報担当 〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1 TEL:042-676-8532(直通) FAX:042-676-1220 E-mail:kikaku-koho(アットマーク)seminarhouse.or.jp URL: http//www.seminarhouse.or.jp/ |