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財団法人大学セミナーハウスが
運営する宿泊研修施設です。 |
| キャンパスの風景 |
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実りの秋、イチョウの木にギンナンがたくさん実りました(11/5)
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| 何を作ったのでしょうか?今年は! |
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| 雑誌「Tokyo Walker」の撮影がありました(8/22松下館前にて) |
| 最近の主催セミナー |
| 第20回大学職員セミナー(7/10〜11) |
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| 「大学の教育力と職員の役割」を語る 東京大学教授・金子 元久氏(7/10) |
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| 「大学改革と大学教育を支える職員の役割」を語る 文部科学省高等教育局大学振興課長・義本 博司氏(7/10) |
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| どなたでもご利用いただける開かれた研修施設です |
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みんなのセミナーハウス
学び・喜び・触れ合い
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ゼミ合宿、クラブ・サークル、教職員研修、学会・研究会、高校生課外活動、企業研修などさまざまなグループにご利用いただいています。
全館(ユニットハウスを除く)にインターネットを完備し、充実した研修環境をご提供いたします。 |
●予約に関するお申し込み・お問合せ
042-676-8511(フロント) |
●セミナーに関する・お問合せ
042-676-8532(企画広報課) |
入居者を募集しています

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| 館長室から |
| 大学院教授 |
最近は、「○○大学大学院教授」と書かれている名刺を頂くことが多い。
我が国の大学制度は、教育基本法、学校教育法などにより規定されており、学校教育法第85条に「大学には、学部を置くことを常例とする。」、同第97条に「大学には、大学院を置くことができる。」などと定められていることが基本になっている。
このため、従来は、大学の教員は学部に所属し、大学院を兼務することが通例であったが、1991年以降「大学院重点化」を実施する大学が次々と現れ、現在ではかなりの数の大学が「大学院重点化大学」の看板を掲げている。
「大学院重点化大学」にあっては、教員は大学院に所属し、学部を兼務することになっているために、名刺には「○○大学大学院教授」と書かれることになるらしい。しかし、学士課程教育も担当する「大学院教授」という職種は、国際的には難解ではないだろうか。
中央教育審議会の答申「我が国の高等教育の将来像」において、「現在、大学は学部・学科や研究科といった組織に着目した整理がなされている。
今後は、教育の充実の観点から、学部・大学院を通じて、学士・修士・博士・専門職学位といった学位を与える課程(プログラム)中心の考え方に再整理していく必要があると考えられる。」と述べられており、2008年9月11日の諮問「中長期的な大学教育の在り方について」において、「学位プログラム」を中心とする大学制度について検討が求められている。
(館長・荻上紘一、『セミナーハウス』ニュース176号から) |
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