
(平成21年4月23日現在)
協力会員校とは、当財団法人設立の目的に賛同し、大学教育の改善と進歩に共同で責任を負い、施設の管理運営に参加する大学です。具体的には年会費を負担するとともに、代表者は評議員または理事となり、財団法人を組織する主体となります。設立発起人校となった国公私立大学13校を母体として、1962(昭和37)年に協力会員校制度が設けられました。発足当時の会員校数は18校でしたが、開館時(昭和40年)には25校、2008(平成20)年度には52校を数えています。
準協力会員校とは、協力会員校に準ずる短期大学及びこれに準ずる学校法人です。1981(昭和56)年度に発足し、2008(平成20)年度には6校を数えています。
賛助会員とは、法人設立の目的に賛同する企業などの法人ならびに任意団体です。2002(平成14)年度より正式に制度が確立し、現在、1会員となっています。

52校(国立12・公立2・私立37・大学校1)

6校(国立1・私立4、外国1)
賛助会員
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