第16回大学職員セミナー「激動の時代に輝く大学を創る」− 大学職員が担うべきこと−
| 日程: | 2006年10月27日(金)〜28日(土)(1泊2日) |
| 場所: | 八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1) |
| 主催: | 財団法人 大学セミナーハウス |
| 趣旨 |
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大学全入時代の到来が早まると言われています。国公私立大学の生き残り競争は、持てる教育資源と経営資源のすべてを最大限に活かすことが出来るか否か、総力戦の様相を呈してきています。 |
| (桜美林大学大学教育研究所教授・高橋真義) |
| 特別講演I |
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| 「知」のインフラストラクチャーとしての大学 |
| 岐阜大学学長 黒木登志夫 |
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教育改革を建前としてスタートした国立大学法人化は、国立大学だけでなく、国公私立すべての高等教育機関に大きなインパクトを与えた。われわれは、法人化以来、社会の要請に応えるべく教育、研究、経営、地域貢献などあらゆる面で努力をしてきた。それから2年半経過した今、教育改革を困難にするような政策が次々に示されている。それは一言で言えば、教育の重要性を考慮しない一律の「聖域なき財政改革」にある。大学が、国の「知」のインフラストラクチャーを形成し、大学の競争力が国の競争力を決めていることを、政府と社会に働きかけると同時に、われわれ自身も努力しなければならない。 |
| 特別講演II |
| 21世紀の大学改革 |
| 文部科学省高等教育局長 清水 潔 |
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経済・社会環境の急速な変化が進む中、大学を始めとする高等教育の役割、機能に寄せられる期待もまた変化しつつある。一方で、わが国の厳しい財政状況は、高等教育に係る公的財政支援のあり方にも変化をもたらしつつある。このような中で、21世紀の大学改革が目指すもの、目指すべきものに関して、この10年間の大学改革の進捗状況を概観しつつ、今後の改革の方向性、国の関与等いくつかの課題について考えてみることにしたい。 |
| 分科会 |
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(1)教育を支援する |
| 自己表現・評価トレーニング |
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この「自己表現・評価トレーニング」はシンプルです。1チームは5人。参加者は、発表者・司会者・タイムキーパー・評価者・メンバーという5つの役割をそれぞれ時計回りの順番で受け持ちます。 |
| 提題発表者を募集します |
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詳しくはこちらのチラシ(docファイル)をご覧ください。 次の参加者から提題の応募がありました。 |
| プログラムの概要 | |
|---|---|
| ■第1日 10月27日(金) | |
| 12:00〜 | 受付 |
| 13:15〜 | 開会 |
| 13:30〜 | 参加者による提題発表 |
| 15:30〜 | 自己表現・評価トレーニングI − 問題点(参加者提題)の深化 − |
| 21:00〜 | 懇親会 |
| ■第2日 10月28日(土) | |
| 8:45〜 | 自己表現・評価トレーニングII − 問題点(分科会)の深化 − |
| 10:30〜 | 特別講演I |
| 13:30〜 | 特別講演II |
| 15:00〜 | 閉会・解散 |
(スケジュールは一部変更となる場合があります)
| ■企画委員(五十音順) | ||
|---|---|---|
| 委員長 | 程島俊介 | (社)学術・文化・産業ネットワーク多摩事務局長 |
| 委員 | 高石道明 | 元信州大学留学生センター教授 |
| 高橋真義 | 桜美林大学大学教育研究所教授 | |
| 横田利久 | 中央大学経理部副部長 | |
| 募集要項 | |
|---|---|
| ■募集人員 | |
| 約70名 | 先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます。 |
| ■参加費 | |
| 25,200円(税込) | 宿泊・食事(4食)、資料代等を含む |
| ■申込み方法 | |
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・以下のリンクよりメールフォームをご利用ください。 |
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| ■その他 | |
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1)講演のみのご参加も可能ですので、お問い合わせ下さい。 |
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| ■交通案内 | |
| こちらのページをご覧ください。 | |
| ■お問合せ | |
| お申込みに関するお問合せ |
八王子セミナーハウス 事業推進部企画広報担当 〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1 TEL:042-676-8532(直通) 8511(代表) FAX:042-676-1220 E-mail:kikaku-koho@seminarhouse.or.jp URL: http//www.seminarhouse.or.jp/ |